大阪工場近隣地区子供会に向けた「夏休み木工教室」2026

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毎年恒例の「仁和寺子ども会夏休み木工教室」を開催しました

8月21日(金)、大阪工場にて近隣地区「仁和寺」の子ども会を対象とした、毎年恒例の「夏休み木工教室」を開催しました。
今年は、子ども22名、保護者10名の計32名にご参加いただき、工場は子どもたちの活気に包まれました。地域の子どもたちにものづくりの楽しさを体験していただくため、今年も大阪工場メンバーが中心となって工作メニューを企画し、当日の運営を行いました。

工場メンバーが参加者全員分の工作キットを準備

木工教室の開催に向けて、大阪工場メンバーが参加者全員分の工作キットや工具を用意し、子どもたちが安全にものづくりを楽しめる環境を整えました。

会場に並べられた工作キットと材料

今年は3種類の工作メニューを用意

今年は「グラスケース」「2段小物入れ」「硬貨選別貯金箱」を用意しました。いずれも木材の加工技術を生かし、仕掛けや使いやすさに工夫を凝らした工作キットです。参加者は、すべての作品づくりに挑戦しました。

3種類の工作メニュー

実用性に加え、組み立ての工程や仕掛けも楽しめる3作品です。

本格的な木工体験に挑戦

木工教室が始まると、子どもたちは説明を聞きながら作品づくりをスタート。ボンドで部材を接着したり、パーツの向きや位置を確認したりしながら、丁寧に組み立てていきました。

工場メンバーのサポートを受けながら、作品づくりに取り組む子どもたち

一人ひとりの作業をサポート

会場では大阪工場メンバーが各テーブルを回り、作業方法を説明しながらサポートしました。保護者の皆さまにも見守っていただくなか、子どもたちは試行錯誤を重ねながら、一つひとつの工程に取り組みました。

ボンドを使って部材を丁寧に接着
パーツの位置を確かめながら組み立て

地域とのつながりをこれからも

「仁和寺子ども会夏休み木工教室」は、地域の皆さまとの交流を深めるとともに、子どもたちにものづくりの魅力を伝える機会として継続して開催しています。
J.フロントプライムスペースは、これからも地域と共に、ものづくりを通じた学びや体験の機会を大切にし、地域の活力につながる取り組みを続けてまいります。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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