寝屋川市立第八中学校、生徒さんによる家具・ミラー製作体験 2026
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5月20日(水)~22日(金)の3日間、寝屋川市立第八中学校2年生の生徒さん2名を大阪工場に迎え、家具製作やミラー製作の仕事を体験していただきました。
当社では、地域の学校との連携を通じて、ものづくりの魅力や職人技術を次世代へ伝える取り組みとして、職業体験の受け入れを行っています。3回目となる今回も、家具やミラー製作など、ものづくりの現場を3日間体験いただきました。
参加した生徒さんは、体験前に「インテリアに興味がある」「小さい頃から工作が好きで、家具作りを体験してみたい」と話してくれていました。また、「態度」や「丁寧さ」を大切にし、何事にも一生懸命取り組みたいという前向きな意気込みも寄せてくれました。
体験では、木工作業やリフェクスミラー製作に関わる工程に挑戦。普段なかなか見ることのできない製作現場の仕事に真剣に取り組んでくれました。


最終日には、実際にミラーのフィルム貼りの作業にも挑戦し、家具製作で作った額縁にミラーを収めて、完成した額縁ミラーを持ち帰っていただきました。

体験後には、「立ち作業で少し足が疲れた」「思っていたよりも多くの作業があり、大変だと感じた」という声がありました。一方で、「木工作業やフィルムミラーのテープ貼りが楽しかった」「テープ貼りがきれいにできてうれしかった」「鏡作りも楽しかった」といった前向きな感想も寄せられました。 体験前は木材加工のみだと思っていた生徒さんも、フィルムミラーの存在やその製作工程を知り、製品が完成するまでの多様な作業や職人技術に驚いている様子でした。

後日、生徒さんからはお礼状も届きました。お礼状には、「もの作りをする機会はなかなかなく、良い経験になった」「職場体験を活かして家具を大切にしていきたい」「最終日の鏡作りが楽しかった」といった言葉がつづられており、体験が日常のものを大切にする気持ちにもつながったことが伝わってきました。
▶木工担当コメント
初日の作業時は一日中の立ち作業だったこともあり、少し疲れている様子でしたが、2日目、3日目になると工場の雰囲気にも慣れ、メンバーとコミュニケーションを取りながら楽しんで作業を行ってくれました。
お礼状にある「家具を大切にしていきたい」という感想から、ものづくりの難しさや完成したときの達成感を感じてもらえたことが伝わり、私たちにとっても、ものづくりを伝えることの大切さを改めて感じる機会となりました。
▶リフェクス担当コメント
二人ともはきはきと受け答えをしてくれ、とても好印象でした。最終日は実際にフィルム貼りの作業を体験してもらい、家具製作で作った額縁にミラーを収め、完成品を持ち帰っていただきました。
お礼状には、鏡作りが楽しかったことや、大切に使いたいという言葉もあり、この体験を通じて、ものづくりの難しさや楽しさを感じていだだけたことを嬉しく思います。